2011年10月25日火曜日

久々にレースに出ます

会社のトイレの窓にクモが巣を張っているのを見て、ふと、いまクモは僕が見ている事に気づいているのだろうか。と思いました。

昆虫はモノクロでしか見えないだとか聞いた事がありますが、クモが僕に気づいていないのだとすると、僕ももっと大きなものの存在に気づいていなかったりするのでしょうか。

人間のもつ5感が、その大きな存在からすると限られた感覚でしかなく、5感を振り絞ってもその大きな存在には気づけない事があり得るのではないか。と思ったわけです。

地球や銀河系を、クモのように見下ろしている存在が世の中にはいるのかもしれません。

なんか子供みたいな事を考えている僕は疲れているのでしょうか。

話は変わりますが、11月27日(日)、オートパラダイス御殿場で開催されるレーシングカートレースに出場します。

2011年10月24日月曜日

モトGPでも

シモンチェリ選手が死亡してしまいました。

ダン・ウェルドンもそうですが、知っている名前がいなくなってしまうのは悲しい限りです。

2輪は4輪に比べて危険とはいえ、こう訃報が続くと、レース業界どうなっちゃうんだろうかと心配になります。

南無阿弥陀仏。

2011年10月17日月曜日

インディの死亡事故

インディに出場していたダン・ウェルドン選手が多重クラッシュで死亡してしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=yXmd3Ar6la8

特にレースに出る人間にとって、起ってほしくない出来事でした。世界トップレベルのドライバーの腕をもってしても、避けられない事態があるということを改めて実感させられてしまったからです。

フォーミュラカーはタイヤがむき出しであるため、タイヤ同士が接触すると片方のマシンが宙を舞う可能性がありますし、ヘルメットをかぶっているとはいえ頭部をマシンから出して高速で走行しているため、前のクルマから脱落したタイヤに当たっての死亡事故も2年ほど前にF2でありました。マッサの事故も落下物によるものでした。

F1ではセナの事故以来レース中の死者を出していません。インディも何らかの更なる対策が必要だといわれるでしょう。ただ、もともとインディはかなりの高速でコーナリングするという競技の特性上、F1よりクラッシュした際の危険性は数段高いと思われます。今のところ、マシンの衝撃吸収性を高める以外にどうしたらいいのか見当がつきません。

オーバルレースはもともと怖いのでやるつもりはありませんでしたが、ロードコースのレースにしても、「だめだ、避けられん!」となったら、テクニックを最大限駆使して被害を最小に食い止める努力をして後は神に祈るしかありません。

韓国GP決勝

決勝では、レース全体を考えてタイヤマネジメントができないと勝てないということが実感されたレースでした。

例えば、フェラーリの2人は途中バトルをしているように見えましたが、マッサがピットイン中にアロンソがプッシュして逆転できたのは、それまで後ろを走っていたときのタイヤの使い方の差だと思います。最終的に10秒差となったことでそれが裏付けられました。

韓国GPは観客がすごく少ない印象でしたが、次は初開催のインドGP。人口の多い国ではありますが、人が集まるんでしょうか。どんなサーキットなのか少し楽しみです。名前はブッダ・インターナショナル・サーキットだそうです。

2011年10月9日日曜日

ベッテル2連覇

スタートで、ベッテルがバトンに対してシューマッハっぽい幅寄せをしたのを見て、ペナルティ相当だと思いました。やっぱりベッテルのドライビングスタイルは好きになれません。

それに対してアロンソがベッテルに対してポジションを守る様は、
「俺がナンバー1ドライバーだ」といわんばかりのもので、
素晴らしかったです。

来シーズンに期待しています。

今日はF1日本GP決勝

今日鈴鹿サーキットで、決勝レースがありますが、地上波でのテレビ中継はありません。
日本GPぐらいどうにかならんもんですかねぇ。
僕も地上波以外観れる環境にないので、16時からの録画放送をみます。

今年は資格の試験が近いために行けませんでしたが、来年は現場で観戦したいと思います。

2011年10月6日木曜日

メディアに踊らされました

レッドブルF1、日本の食材禁止報道を否定する公式見解を発表

とのことで、ドイツのメディアに踊らされました。
日本国民の反応を見た後で公式見解を出した可能性もありますが。

F1ドライバーの皆さん、幼稚園のお遊戯か、といってすみません。
小学校の卒業式でした。